
美容医療の現場を、もっと働きやすく。もっと成長できる場所に。
代表 加藤 愛理(かとう あいり)
KATO AIRI
はじめまして。ナースグロースラボの加藤愛理です。
美容クリニックと美容看護師の成長をサポートするため、名古屋を拠点に全国でフリーランスで教育・接遇・運営支援を行っています。
美容看護師を目指したきっかけ
幼少期、肌や外見の悩みから人前に出ることに自信が持てず、コンプレックスを抱えて過ごしていました。
高校生の時に初めて受けた美容医療で看護師さんから「かわいくなったね」と声をかけてもらい、その一言で気持ちが軽くなり、自分を好きになれる感覚を初めて知りました。
美容医療が人の心を変える力を知った瞬間が、美容看護師を志した原点です。
コンサルを始めたきっかけ
クリニック勤務では、新人教育、接遇改善、カウンセリング、動線設計など、現場の課題に深く向き合ってきました。
その中で、美容医療は技術だけではなく、働くスタッフ、オペレーション、コミュニケーションが整ってこそ患者満足度が高まると実感してきました。
さらに、私自身が勤務していたクリニックの倒産を経験したことで、現場が抱えている運営課題やスタッフの不安、情報共有の不足、仕組みの弱さによって生まれるトラブルをリアルに目の当たりにしました。
この経験は、美容医療の現場に「外から支える存在」が必要だと強く感じる大きな転機になりました。
悩んでも相談できる相手がいない
SNS・接遇・カウンセリングが属人的になりやすい
現場が疲弊すると患者満足度に影響する
これらの課題を、もっと早く誰かが支えられる仕組みがあればーー
そんな想いが、ナースグロースラボ立ち上げの原動力になりました。
現場を知っているからこそできる伴走を通して、美容医療に関わる人が安心して働き、患者さんにより良い価値を届けられる環境づくりを目指しています。
代表 加藤愛理